この手のホーム用のベンチやマシンというのはだいたい安かろう悪かろうと考えてよいです。ワタクシも10年ほど前サンドバックスタンドを10,000円ほどで購入しましたが、寸法が微妙に狂っていたりなんとなくガタついたり・・・・・が、とは言うものの10年間全く無事故で使い続けてます。ようは使い方次第なのでしょう。しかし一番のおすすめはジム等で"本物"を使う事です。買うならマシンより次のフリーウエイトのセットがおすすめ。
うちにスペースさえあればぜひ購入したいと何十年間思い続けている(しかしいまだ実現しない)のがこれです。ラックとベンチさえあれば、ベンチプレス、スクワットなんでもできます。国立スポーツ科学センターのトレーニング室にもこのラックの本物ハージョンがずらりと並んでました。安全性を考慮してやはりロースペックのものは避けた方が無難かと思います。
オリンピックシャフトと通常のシャフトと違う点は、プレート装着部分がローリング(回転)することです。クリーンやスナッチなどクイックリフト系種目には欠かせませんが、それ以外の種目なら回転しないものでも使用には問題はありません(もちろん回転してくれた方がよいですが)。
グリップ部分がウエイト部分と固定されておらずローリング(回転)するタイプ。スポーツクラブにはだいたいこのタイプがおいてあります。使用感、安定感ともに抜群です。特にクロームダンベルの方はプレート脱着の手間もなくワタクシは特にお気に入りです。しかし各重量をそろえるには予算が・・・・・。ハンマーカールなどダンベルを縦に握る種目は上のようなローリングしないタイプのダンベルの方がやりやすいと思います。
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プッシュアップバーの利点は稼働域を広げて負荷を高めるだけではありません。手のひらを床につけて行なう通常の腕立て伏せは手首への負担がかかり、ベンチプレスのように前腕を地面と垂直に維持する事が難しいので上腕三頭筋に負荷が逃げてしまいがちです。プッシュアップバーを使えば手首をしっかり立てる事ができダンベル使用時とほぼ同等の状態を得る事ができ、普通の腕立て伏せに比べれば大胸筋へのトレーニング効果は断然高いと確信しています。ワタクシのおすすめはこのタイプ。

コンパクトでグリップ部の高さも低くいので、上のプッシュバーDX
などのように手の位置が高すぎて負荷が弱まる事もありません。またグリップ部が地面と平行ではなく微妙に角度がついてる所がミソ。
プッシュアップバーの使い方
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デッドリフト、スクワット、ベンチプレスなどを高重量であつかうようになると必要になってきます。腹圧を高めるためのものだから後ろだけではなく前にも幅があるパワーベルトの方がベストですが、そっちの方が基本的に高いです。でも後ろだけのヤツでも全然問題はないです。
べつに軍手でもいいんです。ワタクシが通っているような下町の体育館には軍手愛用の方がけっこういらっしゃいます。しかし駅前の最新のスポーツクラブで軍手はちょっと恥ずかしい・・・。それにたんに滑り止めというだけではなく、しっかりとしたホールド感、グリップ感を得るにはやはりグローブでなくてはなりません。ちなみにワタクシは素手派です。
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