もっと筋肉をおいこむ

上半身種目下半身種目バーベル種目上半身種目プログラム・計画作成法

●フォーストレップス+レストポーズ・イン・ディセンディングセット

10から5RMX限界回数+
アシストX限界回数+
数秒間レストポーズしてさらに限界回数

インターバル1分から3分程度(負荷や目的によって適当に調節)。

※レストポーズとは一時休止という意味。アシストをうけて限界をむかえてからウエートを下ろして数秒間休んで再び同じ負荷で上げる。

●レストポーズ+ドロップセット・イン・リダクションセット

8から10RMX限界回数+
数秒間レストポーズしてさらに限界回数+
ドロップセットして限界回数

セット間インターバル1分から3分程度(負荷や目的によって適当に調節)。

※今度は先にレストポーズしてから同じウエートを上げて限界をむかえたら負荷を落としてインターバルを空けずに再び上げる。

大沼きんアドバイスいずれも何セットやってもいいが、2セットか3セット程度でオールアウトできるのがよい。もっとできそうだと言う場合にはセットを増やすのではなく負荷を上げよう。もちろんセット数を増やすパターンでもかまわないが、むしろ種目を変えて筋肉に刺激を与えた方がよい。レストポーズの時間は最大でも10秒程度がよい(フォーストレップス+は少し長めでもよい。適当に調節しよう)。

※しかしここまでやる必要ははっきりいってない。ドロップセットなどに頼らずあくまで初級編の方法を基礎において追い込むよう心がけよう。

きんおし!大沼きんおすすめ筋肉本

究極のスロートレーニング-スポーツアスリートのためのストレングス&コンディショニング表紙

究極のスロートレーニング
-スポーツアスリートのための
ストレングス&コンディショニング

ダイエット運動とか最近あちこちで耳にするようになったスロートレーニング。しかしもともとはアメリカンフットボールリーグNFLで考案された本格的なトレーニングメソッドです。この本は、そのNFLのチームで実践されているスロートレーニングの理論から20種類もの独自のセット法がオールカラーで解説されています。ねらった筋肉にしっかり効かせるにはやはりある程度熟練が必要ですが、適切に取り入れればトレーニングの幅が広がる事でしょう。

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