ラットプルダウン

ラットプルダウンとは

●広背筋強化の必須メニュー

広背筋の腕を引き下ろす腕の内転動作(関連ページ肩関節の特徴)を使ったトレーニングがラットプルダウン(フロントネック)である。ベントオーバーローイングよりもさらに広背筋の稼働域を大きく取れるので、ラットプルダウンは今では広背筋の発達には最もポピュラーな種目である。

関連ページラットプルダウンビハインドネック

広背筋の動きラットプルダウン

●ラットプルダウン基本フォームとマシンの使い方

ラットプルダウンの呼吸の動き肩甲骨を上方回旋+挙上げ(関連ページ肩甲骨の特徴)させた状態の時、広背筋が非常にストレッチされ、稼働域も大きくなる。あごを上げながら視線を上方に向け、胸をふくらますように息を吸い込みながら引き、ベントオーバーローイングと同様肘から引っ張るような意識で、バーを鎖骨の中央にぶつけに行くような意識で行なう。

サムレスグリップ※サムレスグリップで握ると腕に力が入りにくくなる。

●呼吸

  • 初級レベル--吸いながら引き、吐きながら下ろす。
  • 中・上級レベル--大きく吸いこんで胸がふくらむタイミングで息を止めて引き、吐きながら下ろす。

★各種ラットマシン★プレスダウンで三頭筋も強化!!

外部参照トライセプスプレスダウン

ボディメーカー

ラットマシーンEX-V
609,00

便利なウエイトスタック式。

マーシャルワールド

プロラットマシン画像
プロラットマシン

31,200

ロープーリーつき。

ファイティングロード

ラットマシーンTRUST
49,980

便利なウエイトスタック式。

外部参照懸垂-チンニングにもチャレンジしよう!

★自宅でできる広背筋強化!

マルチジム
9,980円

広背筋強化のトレーニングにはやはり懸垂=チンニングは欠かせない!マンネリ化を防ぐためにもチンニングを積極的にとりいれていこう!!

※価格は変更されている場合があります

もっとくわしく>>

チンニングスタンドの選び方

各種チンニングスタンド


Amazonで検索>> | 楽天市場で検索>> | ケンコーコム

<<<ベントオーバーローにもどる
<<<広背筋の特徴にもどる

!このページの内容をコピーしようとしているあなたへ


>上半身のトレーニング種目>広背筋

友だちに教えるメルマガ