ショルダープレス-三角筋と肩関節2

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ショルダープレス

●ショルダープレス

三角筋三角筋中央部

ショルダープレスショルダープレスは「プレス」ともよばれ、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどとともに古くから行なわれている体幹部(胴体)のトレーニングの代表的な種目で、三角筋全体を大きくきたえるのには欠かせない種目である。上絵の通り三角筋前部は鎖骨と上腕骨即部やや前に付着しているので、腕を外旋させて(手の甲が後ろに向く)行うショルダープレスは主に前部に負荷が集中するが中央部も働く。後部への負荷は弱い。鎖骨が動かないよう、つまり肩甲骨ができるだけ挙上げ(僧帽筋と肩甲骨)しないように固定するのがポイントだが(挙上げには僧帽筋が働く僧帽筋と肩甲骨)無理に意識する必要はない。また肩甲骨の上方回旋(僧帽筋と肩甲骨)にもやはり僧帽筋が働くが僧帽筋にはそれほど大きな負荷はかからない。ショルダープレス1グリップ幅をせまくするとフロントレイズと同様になり、前部により負荷が集中する。

またショルダープレスは大胸筋の上部も働く。大胸筋の上部の働きを抑える方法としてはバーを首の後ろに下ろすバックプレスがあるが、肩の柔軟性に自信のない人はやるべきではない。

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