通常のベンチプレスではバーベルは上左絵のような、頭上の仮想の点を中心とする円軌道上を通り肩の真上に来る。そのため大胸筋の筋線維の方向から、上右の絵の、主に青の繊維の方向に特に効くことになる(もちろん大胸筋全体的も働いている)。
下ろす位置がみぞおちよりになるほどその傾向が強まりる。逆に黄色の下方向の繊維に特に効かすには、右のようなデクラインベンチを使用したデクラインベンチプレスするか、ディップスなどをやる。
※右のようにアーチを急角度にするほどフォームがデクラインベンチやディップスに近くなりむしろ下部方向(黄色方向)に効いてくる。ただしあまり急角度にすると頸椎や腰椎を痛める可能性もあるので注意。
ベンチプレス 基礎から実践?ベンチプレスが誰よりも強くなるvol.1
一冊まるまるベンチプレス解説本。大胸筋強化というよりはむしろベンチプレスでとにかく高重量を挙げるためのフォーム・テクニックやプログラムの組み方など満載。ベンチプレッサーを目指す人は必見!
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上部をより強化するには、左のようなインクラインベンチなどで角度をつけてベンチプレスを行う(インクラインベンチプレス)。角度を高くするほどショルダープレスに近くなり肩の三角筋への負荷が増す。
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220cmシャフト36,540円
ジムやクラブなどにあるバーベルシャフトはほとんどがこのオリンピックタイプ。通常の安価版のシャフトとの違いはグリップ部分が回転し安定感が高く、高負荷にも耐えられます。プレートはオリンピックシャフト専用なので、トレーニングの質を高めるには思い切ってこちらを選ぶのも良い。
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