●腹斜筋のトレーニング腹斜筋は基本的に体をひねる時によく働くので、トレーニングもひねる動作をおこなうのが最も効果的に腹斜筋に効かせる事ができる。右のように、ひねりながら下ろし、逆方向にひねりながら上がる。
また、クランチやシットアップでも腹斜筋は腹直筋と共同して働く。
腹横筋は腹斜筋の下にあり、腹部に巻いたベルトのように骨盤後方から腹直筋につながっている。筋繊維が横に走っているので腹横筋が収縮するとベルトのように締まり腹がへこむ。したがってこの腹横筋が弱いと内臓がたるみいわゆる「ぽっこりおなか」になってしまう。腹圧も弱くなって腰への負担が強くなる。クランチなどでも腹横筋は少しは働くが、集中的に強化するにはは文字通り「腹をへこます」運動をすればよいが、負荷を強めるにはうつ伏せか四つん這いになるとよい。腹直筋や体脂肪の重さが負荷になってくれる。
![]()
アブスライダー![]()
腹筋器具は数あれど、
これはギンギン腹筋に効いてくれる。
けっこうハードです!
腹直筋上部のトレーニングはこちら
腹直筋下部のトレーニングはこちら
腹筋大百科でいろんな腹筋をやってみよう!
※画像・文章・その他あらゆる内容の無断複製転載はしないでください!
→画像の転載について | 大沼きんに問い合わせ
★無断転載反対キャンペーン | ホーム | サイトマップ | このページの一番上にもどる
簡単筋トレ講座「筋曜日の肉たちへ」 | 簡単コアトレーニング講座「筋曜日のコアたちへ」
簡単ダイエット講座「もぎたての肉たちへ」 | 小中学生の筋トレ講座「放課後の肉たちへ」
| 腹筋大百科 | 筋力トレーニングサイト総合案内所
ケータイ版筋トレ講座「大沼きんの筋トレ講座Mini」→自分のケータイにURLを送る

禁無断複製転載
Don't copy without permission
Copyright©2004-2008 Toshikatsu Shimizu 清水俊勝 ATELIERcudan All rights reserved