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>腹直筋の特徴
真ん中の八つに割れているのが腹直筋で、左右につながっている斜めの筋肉が腹斜筋である。
まずなぜ腹筋が割れているかというと、上のアニメのように腹直筋を上部と下部に分けて考えるとわかりやすい。だいたいへそから下の割れていない腹直筋下部は骨盤を持ち上げる働きをするのに対し、6つに割れている上部には背骨といういくつかの支点が連なって構成される骨が存在る。つまり割れていることによってへびのような背骨を左右斜めやねじったり自由自在に動かすことが可能になる。そしてこの動きを実際のエクササイズに置き換えたのがそれぞれの下のアニメである。
※下部が2段、もしくは上部が4段に割れて合計10個に割れている場合や、左右比対称になっている場合もあり、腹直筋の形状には個人差がある。
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