ホーム>上半身のトレーニング種目>腹筋
>クランチ
※首に負担をかけないコツは、アゴを引く事と、上げる動作が「速すぎない」「遅すぎない」。速すぎると頭に遠心力と慣性力がかかり首に負担がかかり、遅すぎると頭の重さに重力がかかりやはり首の負担が強まる。
ダンベルを胸の前に持つ、足をベンチなどにのせればクランチでも10RM以上の高負荷のトレーニングができる。逆に負荷を弱めるには斜めの台や座椅子などを利用するとよい。
![]()
★あらかじめアゴを引き、手は腹部にのせる!
息をはきながら1秒から2秒以上かけて上げる!
★腰を浮かさずあくまで腹直筋上部を丸める。へそをのぞきこむような意識!
★2秒ほど止めた後、3秒ほどかけてゆっくり下ろす。肩甲骨が床に触れるか触れないかぐらまで下ろし腹直筋をできるだけストレッチさせる!
![]()
数ある腹筋トレーニング器具。しかしそれらのほとんどが役に立たない代物だったりしますがこの腹筋ローラーだけはちがいます。効きます。ハードです。上半身の筋力の弱い初心者には場合によっては危険もともないます(→腹筋器具の事故報告について)。それでもマンネリになりがちな腹筋トレーニングのよき相棒となってくれることでしょう。ローラー部分がすべりにくい材質のものを選ぶのがポイントです。
おすすめはこのタイプ。直径15cmの小さめの車輪が間隔を開けて二枚になっており安定性が高く、タイヤのようになっていて床へのくいつきもよい。
■各種腹筋ローラー■
<<<1.腹直筋の特徴へもどる | 次は3.腹直筋下部のトレーニングへ>>>
※画像・文章・その他あらゆる内容の無断複製転載はしないでください!
→画像の転載について | 大沼きんに問い合わせ
ホーム | サイトマップ | このページの一番上にもどる
簡単筋トレ講座「筋曜日の肉たちへ」 | 簡単コアトレーニング講座「筋曜日のコアたちへ」
簡単ダイエット&ダイナミックストレッチ講座「もぎたての肉たちへ」
筋肉トレーニング講座「ロードオブザ筋肉」
| 腹筋大百科 | 懸垂物語 | 筋力トレーニングサイト総合案内所
ケータイ版筋肉トレーニング講座「大沼きんの筋トレ講座Mini」→自分のケータイにURLを送る
禁無断複製転載
Don't copy without permission
Copyright(c)2004-2008 Toshikatsu Shimizu 清水俊勝 ATELIERcudan All rights reserved