上腕三頭筋の特徴-上腕三頭筋のトレーニング1

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●上腕三頭筋とは

プリーチャーカール上腕三頭筋は、腕の3分の2ほどを占める大きな筋肉で、左の絵のとおり肘側で長頭、短頭(外側頭・内側頭)の三つに分かれる。長頭は肘から肩甲骨にかけての2関節筋であるのに対し、短頭は前腕と上腕をまたぐ単関節筋である。そのためトレーニングの方法によって長頭、短頭どちらかに集中して負荷をかける事ができるが外側頭と内側頭を分けてトレーニングする事はできない。

腕を頭上に上げると2関節筋である長頭はよりストレッチされるので、長頭を強化するならアームエクステンションやフレンチプレスのような腕を頭上に上げるトレーニング種目を選ぶ。逆に短頭を強化したいなら長頭の働きを抑えるため腕を下げて行なうトライセプスプレスダウンなどが効果的である。


長頭は二関節筋、短頭は単関節筋!

ではまず短頭のトレーニング-トライセプスプレスダウンを学ぼう>>>

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