上腕二頭筋1特徴-上腕二頭筋のトレーニング1

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●二関節筋の上腕二頭筋

プリーチャーカール上腕二頭筋は、前腕から肩甲骨へかけてつながっている、肘関節、肩関節をまたぐ二関節筋である。肘側では前腕のとう骨(左の絵の前腕の外側の骨)の内側に付着しているため、上腕二頭筋は肘を曲げるだけでなく手を回外(外側にねじる=外旋、下図)させる働きもする。
肩側ではインクラインベンチなどに横になり両腕を下にたらすと短頭がストレッチされる(インクラインカール)。
一方二頭筋の下にある上腕筋は、上腕から肘関節をまたいで前腕の尺骨(左の絵の前腕の内側の骨)に付着している単関節筋で、手の回内・回外には関与せず、肘を曲げる動作のみ働く(リバースカール)
これらの特徴を生かしたトレーニング方法が様々に工夫されているが、長頭と短頭をそれぞれ分けてトレーニングするのは実質的には難しい。


上腕二頭筋は二関節筋で手の回外動作にも働く!

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それでは二頭筋をきたえる各種カール種目を実践しよう>>>

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