ホーム>上半身のトレーニング種目>上腕二頭筋・上腕筋
>特徴
上腕二頭筋は、前腕から肩甲骨へかけてつながっている、肘関節、肩関節をまたぐ二関節筋である。肘側では前腕のとう骨(左の絵の前腕の外側の骨)の内側に付着しているため、上腕二頭筋は肘を曲げるだけでなく手を回外(外側にねじる=外旋、下図)させる働きもする。
肩側ではインクラインベンチ
などに横になり両腕を下にたらすと短頭がストレッチされる(
インクラインカール)。
一方二頭筋の下にある上腕筋は、上腕から肘関節をまたいで前腕の尺骨(左の絵の前腕の内側の骨)に付着している単関節筋で、手の回内・回外には関与せず、肘を曲げる動作のみ働く(
リバースカール)。
これらの特徴を生かしたトレーニング方法が様々に工夫されているが、長頭と短頭をそれぞれ分けてトレーニングするのは実質的には難しい。
![]()
★上腕二頭筋は二関節筋で手の回外動作にも働く!
![]() |
上腕二頭筋、上腕三頭筋はもちろん全身のあらゆる筋肉や腱・靭帯・骨格の詳細なカラーイラストとさの働きが網羅されてる極上の一冊 |
※画像・文章・その他あらゆる内容の無断複製転載はしないでください!
→画像の転載について | 大沼きんに問い合わせ
ホーム | サイトマップ | このページの一番上にもどる
簡単筋トレ講座「筋曜日の肉たちへ」 | 簡単コアトレーニング講座「筋曜日のコアたちへ」
簡単ダイエット&ダイナミックストレッチ講座「もぎたての肉たちへ」
筋肉トレーニング講座「ロードオブザ筋肉」
| 腹筋大百科 | 懸垂物語 | 筋力トレーニングサイト総合案内所
ケータイ版筋肉トレーニング講座「大沼きんの筋トレ講座Mini」→自分のケータイにURLを送る
禁無断複製転載
Don't copy without permission
Copyright(c)2004-2008 Toshikatsu Shimizu 清水俊勝 ATELIERcudan All rights reserved