アームカール

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上腕二頭筋をカールできわめよう

●プリーチャーカール・スタンディングバーベルカール

プリーチャーカールスタンディングバーベルカール

バックエクステンションEX−V▲バックエクステンション。背中のトレーニング器具だがダンベルを使ったプリーチャーカールも可能。
バックエクステンション解説

上腕二頭筋はなかなか発達させるのが難しい筋肉だが、ポイントはとにかくできるだけ肘を固定するのが効かせるコツである。肘を固定させるベストな種目は上左のプリーチャーカールとダンベルを使ったコンセントレーションカールがあるが、プリーチャーの方がより高負荷でトレーニングができる。EZバーを使うと手首への負担を軽減できる。

※最も重量をあつかえるのはスタンディングバーベルカールであるが、この場合は右のように肘を固定せずフリーにするのがポイントである。上げながら肘を後ろへ逃がすと上体がのけぞらずに二頭筋に効いてくれる。固定するとテコの原理によりどうしても上体がのけぞってしまい、負荷が背筋などに逃げてしまう。

キンポイント

スタンディングの時は肘をフリーにするのがコツ!

座ってやる時はしっかり肘を固定する!

インクラインカール●インクラインカール

右絵のようにインクラインベンチを使ったカールは、二関節筋である上腕二頭筋(肩関節から肘関節)がよりストレッチされ刺激をあたえることができる。

★各種プリーチャーベンチ★

プリチャーカールベンチEX−VプリチャーカールベンチEX−V
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フラットインクラインベンチフラットインクラインベンチ
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★バーベル・ダンベルで二頭筋をパンパンに!

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上腕二頭筋にはやはりマシンよりフリーウエイトが一番!というのがワタクシの実感です。もちろんマシンにもよりますが、角度やポジションを微調整できるのがフリーの利点だと思います。

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ラバーバーベルセットNR45kgシャフト160cmEZバー
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上記にもあるようにこのタイプのシャフトを使用すると高重量を扱う際の手首への負担が軽減できる上、握る角度に変化をつけることによって二頭筋への刺激も変化をつけることができます。

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(価格は変更されている場合があります)

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